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ペルーには現在(2014年)11の地域がユネスコにより世界遺産として登録されています。

クスコ市街

インカ帝国の首都で、精巧な石組みの建築物に代表されるインカ文化の中心地であると同時にその後作られたスペインコロニアル風の街との融合が、独特の美しい街並みを作り上げています。

マチュピチュの歴史保護区

インカ帝国時代の遺跡として完全な形で残るこの遺跡は、数々の高度な文化が見え隠れするのと同時に、その全景と周りの山岳地帯とのすばらしい風景は、一生に一度はご覧頂きたいおすすめの場所です。

チャビンの考古遺跡

紀元前1200~200年ごろの初期の文化で、山岳地域には神殿をはじめさまざまな土器類、宮殿内の動物などを描いたレリーフなどが残されています。

ワスカラン国立公園

ペルー最高峰、6768mのワスカラン山を中心に広がる国立公園です。
アンデス高地独特の地形と動物の他、大小の湖と氷河があることでも知られています。トレッキングのコースとしても有名で、チャビンの考古遺跡もこの国立公園近くにあります。v

チャン・チャン遺跡地帯

ペルー北部の町トルヒーヨと空港との間に点在する遺跡がこのチャン・チャン遺跡です。この遺跡はチムー文化の都市があった場所で、泥を利用して建てられた建築物など珍しい遺跡が残ります。

マヌー国立公園

公園全体で190万平方メートル以上もある広大な公園で、マヌー川の源流一帯に広がります。公園はさらに国立公園地区、保護地区、文化地区の3つの地区に分かれています。公園内には約15000種の植物、約1000種の鳥類、約200種の哺乳類が生息しているといわれています。

リマ歴史地区

リマ歴史地区としてリマ市旧市街地の一部が世界遺産に指定されています。マヨール(アルマス)広場を中心とした地域にある大聖堂をはじめとした各教会群、その他歴史的建物や博物館など、見ごたえ存分です。

リオ・アビセオ国立公園

アマゾン川支流のマラニョン川とワジャガ川付近に広がる地域で、 人類自然遺産と、文化遺産の複合遺産として指定されています。この地域にはたくさんの動物と先住民族が暮らしています。手つかずの自然と先住民の文化が残る貴重な場所といえるでしょう。

ナスカとフマナ平原の地上絵

ペルー南部の砂漠地帯に広がるこの地には、無数の千、幾何学模様、動物や人物などの巨大な絵柄が描かれています。現在でもどのように、何のために描かれたのかが謎のこれらの地上絵は訪れる人の興味を引いてやみません。

アレキパ歴史地区

ペルー南部、標高約2300mのアンデス山脈の裾野に広がる高原都市です。インカ帝国時代を経て、1540年にスペインの植民地に。地元で産出される白い火山岩を使って建物が作られているため、別名「白い町」とも呼ばれています。

カラル・スーペ

紀元前3000年から前2000年頃まで人が定住していたという極めて古い都市遺跡です。現時点で新大陸最古なだけでなく、旧大陸のいわゆる四大文明とも並ぶ古さで、新大陸の歴史を変えてしまうかもしれない重要な遺跡です。

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