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仏跡

サヘト(Saheth) バルランプール

ブッダが説法をした祇園精舎の跡。遺跡公園になっていて、ブッダが座て説法をしたという台座、後に建てられた僧院やストゥーパの跡が残っている。

マヘト (Maheth)バルランプール

ブッダ在世の時代にコーサラ国首都の都跡

ルンビニー (Lumbini)

ブッダ生誕の地ルンビニーはインド国境に近いネパールのテライ平原にある。釈迦族の王シュッドーダナの王子。王妃マーヤは花園で王子を出産し、ブッダは生れ落ちるとすぐ7歩あゆんで右手で天を指し、左手で地を指して「天上天下唯我独尊」と叫ばれたと言う。

クシーナガル (Kushinagar)

ブッダ入滅の地。ブッダ80歳の年、死が近いことを知り、弟子アーナンダを伴い生まれ故郷を目指したと言われる。旅に半ば、病の為沙羅双樹のもとで息を引き取った。入滅を記念する涅槃堂と周囲には僧院跡がある。

ガンジス河の沐浴 ヴァーラーナスィー Varanasi(ベナレス Benares)

最も神聖な川とされるガンジス河へはインド各地から毎年100万人以上の巡礼者が沐浴のため集まってくる。河岸に沿ってガートという階段状の沐浴場があり、日の出とともに巡礼者が河に身を沈めて祈る姿が見られる。

サルナート (Sarnath)

ブッダガヤで悟りを開いたブッダがはじめて説法を行ったところ。遺跡公園になっている。
アショーカ王が立てたダムルラージカー・ストゥーパとアショーカ王柱の遺跡がある。

ブダガヤ (Buddha Gaya)

仏教の八大霊場の中でも重要な聖地。
マハーボーディ寺院はブッダが悟りを開いた場所に建てられた寺院。紀元前3世紀にアショカ王により大塔が建てられたが、崩壊。2世紀に再建された塔も崩れた。その後19世紀ビルマ王により発掘され、イギリス人によって大修復がなされた現在の塔は高さ50m、内部には金箔で飾られた仏像が祭られている。寺院の周りには日本、タイ、韓国などアジア各国の仏教寺院が立ち、様々な僧衣をまとった僧侶たちが修行を行っている。

ナーランダー(Nalanda)

仏教大学の遺跡。5世紀に建設され、12世紀にイスラム教徒によって破壊されるまで大規模な仏教学のセンターであった。近くに当時の仏像、ヒンドゥー神像などを納めたナーランダー博物館がある.

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